銘苅子(シマグチ)

概要

銘苅子が漁に行った時、天から美女が下りて来て浴びていた。それを見た銘苅子は着物を隠し、天に昇れなくなった美女は銘苅子と一緒に家に帰り夫婦になり子供も生まれた。ある時、子供は母親の着物の話をしたので、それを探し出し天に昇って行った。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O375221
CD番号 47O37C210
決定題名 銘苅子(シマグチ)
話者がつけた題名 銘苅子
話者名 長嶺安有
話者名かな ながみねあんゆう
生年月日 18991218
性別
出身地 沖縄県恩納村南恩納
記録日 19760223
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T09A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 親や先輩から聞いた
文字化資料
キーワード 銘苅子,天から美女,水浴び,夫婦,子供,母親の着物,天に昇って行った
梗概(こうがい) 銘苅子が漁に行った時、天から美女が下りて来て浴びていた。それを見た銘苅子は着物を隠し、天に昇れなくなった美女は銘苅子と一緒に家に帰り夫婦になり子供も生まれた。ある時、子供は母親の着物の話をしたので、それを探し出し天に昇って行った。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 2:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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