ハジチ由来(シマグチ)

概要

美人は鹿児島に連れて行かれ、御主加那志前の娘のところにも来たので、考えを出してハジチを突いて行った。そうしたら向こうから帰されてしまった。また結婚していても引っ張られて行くことがあったので、ハジチを突いて結婚の印とした。

再生時間:1:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O375196
CD番号 47O37C209
決定題名 ハジチ由来(シマグチ)
話者がつけた題名 ハジチ由来
話者名 宜次富マツ
話者名かな ぎしとみまつ
生年月日 18980518
性別
出身地 沖縄県名護市宮里
記録日 19760222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T08B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 若い頃父親からよく話を聞かさた。
文字化資料
キーワード 美人,鹿児島,ハジチを突いた,結婚の印
梗概(こうがい) 美人は鹿児島に連れて行かれ、御主加那志前の娘のところにも来たので、考えを出してハジチを突いて行った。そうしたら向こうから帰されてしまった。また結婚していても引っ張られて行くことがあったので、ハジチを突いて結婚の印とした。
全体の記録時間数 1:44
物語の時間数 1:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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