多幸山フェーレーと山田スン殿内(共通語)

概要

多幸山とを恐れる旅人の地の利を得た所に山田スン殿内という旅館があった。「入る人やうしが 出じる人やうらん 山田スン殿内不思議どぅくる」と言われていた。フェーレーは山の上から旅人の荷物を取っていた。

再生時間:4:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O375188
CD番号 47O37C209
決定題名 多幸山フェーレーと山田スン殿内(共通語)
話者がつけた題名 多幸山フェーレーと山田スン殿内
話者名 大城保光
話者名かな おおしろやすみつ
生年月日 18950309
性別
出身地 沖縄県恩納村恩納
記録日 19760227
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T08A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 多幸山,山田スン殿内,旅館,フェーレー,旅人の荷物を取っていた
梗概(こうがい) 多幸山とを恐れる旅人の地の利を得た所に山田スン殿内という旅館があった。「入る人やうしが 出じる人やうらん 山田スン殿内不思議どぅくる」と言われていた。フェーレーは山の上から旅人の荷物を取っていた。
全体の記録時間数 4:49
物語の時間数 4:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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