恩納岳命名由来(共通語)

概要

一番鶏が鳴いてから出発することになったが、恩納が利口で早く鶏を鳴かしたという話もあるが、地形的には金武よりも恩納の方から恩納岳は登りやすい。その勝負で早く着いた方の名前をつけるようになり、恩納岳とつけた。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O375176
CD番号 47O37C209
決定題名 恩納岳命名由来(共通語)
話者がつけた題名 恩納岳命名由来
話者名 津嘉山朝信
話者名かな つかざんちょうしん
生年月日 19050122
性別
出身地 沖縄県恩納村恩納
記録日 19760227
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T08A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 恩納部落,金武部落,競争,恩納岳
梗概(こうがい) 一番鶏が鳴いてから出発することになったが、恩納が利口で早く鶏を鳴かしたという話もあるが、地形的には金武よりも恩納の方から恩納岳は登りやすい。その勝負で早く着いた方の名前をつけるようになり、恩納岳とつけた。
全体の記録時間数 1:13
物語の時間数 1:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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