鬼餅由来(シマグチ)

概要

ウニムーチーの由来記はイキーが鬼になり後はウナイまでも食べようとした。それで妹は退治しなくちゃいけないと餅を作って、ハンタに住んでいるイキーの元へ行った。そこで二人で餅を食べ、イキーをハンタの所に座らせ、ウナイが陰部をはだけて、「これは餅喰う口、これは鬼喰う口」と言った。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O375155
CD番号 47O37C207
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名 ウニムーチーの由来記
話者名 荻堂盛仁
話者名かな おぎどうせいじん
生年月日 18930702
性別
出身地 沖縄県恩納村太田
記録日 19760227
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T06B15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 首里の玉城殿内のお爺が話し好きで昔話をよく聞かせてくれた。
文字化資料
キーワード ウニムーチー,イキーが鬼,ウナイ,退治,餅を,陰部,は餅喰う口,鬼喰う口
梗概(こうがい) ウニムーチーの由来記はイキーが鬼になり後はウナイまでも食べようとした。それで妹は退治しなくちゃいけないと餅を作って、ハンタに住んでいるイキーの元へ行った。そこで二人で餅を食べ、イキーをハンタの所に座らせ、ウナイが陰部をはだけて、「これは餅喰う口、これは鬼喰う口」と言った。
全体の記録時間数 1:55
物語の時間数 1:55
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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