兄弟の仲直り(シマグチ)

概要

屋良ムルチは深くて大きなウナギが住んでいた。そのウナギは作物を荒らし、牛も食っていたので退治しないといけないということになった。友達と兄弟の心を見るために、昼行って灰を撒き、ウナギを殺した。友達の所に行き、「私はイチムシだと思って殺したのが人間だった。一緒に片づけに行こう」と言うと断られた。同じように兄の所に行き話すと、「大変だ、どこだ」と兄は一緒に来た。

再生時間:3:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O375150
CD番号 47O37C206
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ)
話者がつけた題名 兄弟の仲直り
話者名 宜志富マツ
話者名かな ぎしとみまつ
生年月日 18980518
性別
出身地 沖縄県名護市宮里
記録日 19760227
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T06B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 若い頃、父親からよく聞かされた。
文字化資料
キーワード 屋良ムルチ,大きなウナギ,作物を荒らす,牛も食っていた,退治,友達と兄弟の心
梗概(こうがい) 屋良ムルチは深くて大きなウナギが住んでいた。そのウナギは作物を荒らし、牛も食っていたので退治しないといけないということになった。友達と兄弟の心を見るために、昼行って灰を撒き、ウナギを殺した。友達の所に行き、「私はイチムシだと思って殺したのが人間だった。一緒に片づけに行こう」と言うと断られた。同じように兄の所に行き話すと、「大変だ、どこだ」と兄は一緒に来た。
全体の記録時間数 3:04
物語の時間数 3:04
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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