兄弟焼香(シマグチ)

概要

嫡子、二男がいて二人亡くなった。嫡子は幼い頃亡くなった。焼香の時に二男から先にやっていたので、その二男が「嫡子から先に焼香をしてくれ」と言ったので、嫡子から先に焼香をするようになった。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O375142
CD番号 47O37C206
決定題名 兄弟焼香(シマグチ)
話者がつけた題名 スーコーの話
話者名 宜志富マツ
話者名かな ぎしとみまつ
生年月日 18980518
性別
出身地 沖縄県名護市宮里
記録日 19760227
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T06B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 若い頃、父親からよく聞かされた。
文字化資料
キーワード 嫡子,二男,焼香
梗概(こうがい) 嫡子、二男がいて二人亡くなった。嫡子は幼い頃亡くなった。焼香の時に二男から先にやっていたので、その二男が「嫡子から先に焼香をしてくれ」と言ったので、嫡子から先に焼香をするようになった。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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