霜月鬼餅(シマグチ)

概要

昔の間切りの地頭代が食べるのもなく餅が好きだった。佐渡山殿内が唐旅にお供していく地頭代にあたったので、ムーチーも食べずに唐旅に行くのかと残念に思い、谷茶、仲泊、冨着は一ヶ月早くムーチーをするようになった。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O375135
CD番号 47O37C206
決定題名 霜月鬼餅(シマグチ)
話者がつけた題名 カンカームーチー
話者名 長浜善二
話者名かな ながはまぜんじ
生年月日 18951124
性別
出身地 沖縄県恩納村仲泊
記録日 19760223
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T06A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 部落の老人から集会などの時に聞いた
文字化資料
キーワード カンカームーチー,一ヶ月早い,地頭代,餅が好き,佐渡山殿内,唐旅,谷茶仲泊,冨着
梗概(こうがい) 昔の間切りの地頭代が食べるのもなく餅が好きだった。佐渡山殿内が唐旅にお供していく地頭代にあたったので、ムーチーも食べずに唐旅に行くのかと残念に思い、谷茶、仲泊、冨着は一ヶ月早くムーチーをするようになった。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 1:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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