東恩納の遺念火(シマグチ)

概要

東恩納の屋号トーという所の財産家が、前兼久のマチジョーのジュリを好きになったが、人に取られてしまった。それで八月八日には遺念火となって出て来た。

再生時間:0:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O375132
CD番号 47O37C206
決定題名 東恩納の遺念火(シマグチ)
話者がつけた題名 八月八日の遺念火
話者名 長浜善二
話者名かな ながはまぜんじ
生年月日 18951124
性別
出身地 沖縄県恩納村仲泊
記録日 19760223
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T06A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 部落の老人から集会などの時に聞いた
文字化資料
キーワード 東恩納の屋号トー,財産家,前兼久のマチジョー,ジュリ,八月八日,遺念火
梗概(こうがい) 東恩納の屋号トーという所の財産家が、前兼久のマチジョーのジュリを好きになったが、人に取られてしまった。それで八月八日には遺念火となって出て来た。
全体の記録時間数 0:33
物語の時間数 0:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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