稲作の始まり(シマグチ)

概要

米が、沖縄で始まったのは、島尻の、三穂田という所に鳥がくわえて飛んできて、種を落して、それが生えて、実がなった。それが広がっていって米を作るようになったという話だ。そうおっしゃってましたよね。これは、お年寄りや親たちの時代に自分たちに聞かせてくれた話だよ。

再生時間:0:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O375007
CD番号 47O37C201
決定題名 稲作の始まり(シマグチ)
話者がつけた題名 稲作の始まり
話者名 宇江城安吉
話者名かな うえしろやすきち
生年月日 18981028
性別
出身地 沖縄県恩納村安富祖
記録日 19760225
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T01A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『恩納村の民話 伝説編』P39
キーワード 米,島尻,三穂田,鳥,種
梗概(こうがい) 米が、沖縄で始まったのは、島尻の、三穂田という所に鳥がくわえて飛んできて、種を落して、それが生えて、実がなった。それが広がっていって米を作るようになったという話だ。そうおっしゃってましたよね。これは、お年寄りや親たちの時代に自分たちに聞かせてくれた話だよ。
全体の記録時間数 0:33
物語の時間数 0:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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