鍋蓋アカマタ(シマグチ)

概要

三月に浜に下りるのはどういう意味かというと、カマンタを下に置くとその中で孵化したアカマタは男に化けて女を騙すそうだ。それで三月三日には女は浜に下りて砂を踏むようになった。なぜそれが分かったかというと、女親が変に思って男の髪に芭蕉をさして後を追って行くと石穴に入って行ったそうだ。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O375004
CD番号 47O37C201
決定題名 鍋蓋アカマタ(シマグチ)
話者がつけた題名 浜下りの由来記
話者名 宇江城安吉
話者名かな うえしろやすきち
生年月日 18981028
性別
出身地 沖縄県恩納村安富祖
記録日 19760225
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T01A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく) ぬぐゎうれーんかしばなしるやいびんてー
伝承事情
文字化資料
キーワード 三月に浜下り,カマンタ,孵化したアカマタ,男に化けて女を騙す,砂を踏む,男の髪に芭蕉,石穴
梗概(こうがい) 三月に浜に下りるのはどういう意味かというと、カマンタを下に置くとその中で孵化したアカマタは男に化けて女を騙すそうだ。それで三月三日には女は浜に下りて砂を踏むようになった。なぜそれが分かったかというと、女親が変に思って男の髪に芭蕉をさして後を追って行くと石穴に入って行ったそうだ。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:22
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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