マンツヌ神(シマグチ)

概要

狩俣のマンツヌスに7歳の子供がいた。父親は沖縄に行くことになり、その子におもちゃの舟を作って与える。那覇の港に着いて振り返ってみると、そのおもちゃの舟も後を追って来ている。驚いた父親は宮古に帰ってみて、子供が真っすぐに泳いで行って行方不明になったことを知る。真っすぐに泳いだというので、マンツの神だとして狩俣の人々は信仰している。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O235545
CD番号 47O23C297
決定題名 マンツヌ神(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 我那覇マツ
話者名かな がなはまつ
生年月日 18900000
性別
出身地 伊良部村字前里添
記録日 19760727
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T48A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 狩俣のマンツヌス,7歳の子供,父親,沖縄,おもちゃの舟,宮古,マンツの神
梗概(こうがい) 狩俣のマンツヌスに7歳の子供がいた。父親は沖縄に行くことになり、その子におもちゃの舟を作って与える。那覇の港に着いて振り返ってみると、そのおもちゃの舟も後を追って来ている。驚いた父親は宮古に帰ってみて、子供が真っすぐに泳いで行って行方不明になったことを知る。真っすぐに泳いだというので、マンツの神だとして狩俣の人々は信仰している。
全体の記録時間数 2:15
物語の時間数 1:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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