亀を助けた話(シマグチ)

概要

友達二人で漁に出る。一人は捕まえた亀を食べようとし、もう一人はそれを放す。亀を殺そうとした人は泳げて、助けた人は泳げない。ある日、一人で漁に出る。潮が満ちて来たが泳げないので帰れないでいると、前に助けた亀に助けられる。家に帰ると役所の方から、沖縄に行って偉くなってきなさいという連絡が来ていたので、舟で沖縄へ向かう。その舟を、助けた亀がずっと見守っていた。それ以後その人の子孫は亀を食べなくなった。

再生時間:5:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O235489
CD番号 47O23C293
決定題名 亀を助けた話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 長浜メガ
話者名かな ながはまめが
生年月日 88歳
性別
出身地 伊良部村佐和田
記録日 19760725
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T44A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく) イキャーンツァ
伝承事情 祖母や友人達から
文字化資料
キーワード 友達二人,漁,亀に助けられる,子孫は亀を食べない
梗概(こうがい) 友達二人で漁に出る。一人は捕まえた亀を食べようとし、もう一人はそれを放す。亀を殺そうとした人は泳げて、助けた人は泳げない。ある日、一人で漁に出る。潮が満ちて来たが泳げないので帰れないでいると、前に助けた亀に助けられる。家に帰ると役所の方から、沖縄に行って偉くなってきなさいという連絡が来ていたので、舟で沖縄へ向かう。その舟を、助けた亀がずっと見守っていた。それ以後その人の子孫は亀を食べなくなった。
全体の記録時間数 5:40
物語の時間数 5:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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