継子話 白鳥(共通語)

概要

4歳の子供のいる家庭に後妻にやってくるが、子供を捨てなければ一緒に住まないと言う。それで離島に置いて来る。3ヵ月後に父親が離島に骨を拾いに行くと、子供はまだ生きていた。鳥が片方の羽では水を、もう片方の羽では食べ物を運び、翼で温めて育ててくれた。父はその子を連れて帰り、仲良く暮らした。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O235462
CD番号 47O23C290
決定題名 継子話 白鳥(共通語)
話者がつけた題名
話者名 我那覇節子
話者名かな がなはせつこ
生年月日 19401103
性別
出身地 伊良部村字前里添
記録日 19760726
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T42A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 4歳の子供,後妻,子供を捨てる,離島,骨,鳥
梗概(こうがい) 4歳の子供のいる家庭に後妻にやってくるが、子供を捨てなければ一緒に住まないと言う。それで離島に置いて来る。3ヵ月後に父親が離島に骨を拾いに行くと、子供はまだ生きていた。鳥が片方の羽では水を、もう片方の羽では食べ物を運び、翼で温めて育ててくれた。父はその子を連れて帰り、仲良く暮らした。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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