継子のへそ出し(シマグチ)

概要

妻が亡くなって後妻をもらう。夫は旅に出るが、その時、妻に対して、「自分が帰るまでに子供のへそが出るように養え」と言い残す。妻は一所懸命養うが子供のへそは出るどころか、へこんでしまう。夫が帰ってくると妻は、子供のへそが出ないと心配している。夫は太ったらへそがへこむことを知っていたが、試してみたのだった。そして妻を褒めた。

再生時間:3:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O235459
CD番号 47O23C290
決定題名 継子のへそ出し(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話 へそ出し(シマグチ)
話者名 我那覇マツ
話者名かな がなはまつ
生年月日 18900000
性別
出身地 伊良部村字前里添
記録日 19760726
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T42A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いらぶの民話P218
キーワード 後妻,夫,旅,子供のへそ
梗概(こうがい) 妻が亡くなって後妻をもらう。夫は旅に出るが、その時、妻に対して、「自分が帰るまでに子供のへそが出るように養え」と言い残す。妻は一所懸命養うが子供のへそは出るどころか、へこんでしまう。夫が帰ってくると妻は、子供のへそが出ないと心配している。夫は太ったらへそがへこむことを知っていたが、試してみたのだった。そして妻を褒めた。
全体の記録時間数 3:43
物語の時間数 3:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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