産神問答(共通語)

概要

東の家の男が夜、漁に行き寄り木にもたれて眠っていると、神が現れて話すには、西の家の娘の福分は一日に米7升、東の家の男の子の福分は米7合だとのこと。神の話を聞いた男の子の親は縁組みをさせ、一緒にする。やがて娘は離婚させられ家に帰される。娘は夢で炭焼太郎と一緒になると金満家になると告げられたので、そこへ行くと、炭焼太郎も同じように夢のお告げで娘と一緒になるようにとのことだったと言って二人は一緒に暮らす。前夫は元の妻とは知らずに炭焼太郎の家の下男になる。(※この話は慶世村恒任著の宮古の歴史の本に載っていたという。)

再生時間:5:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O235421
CD番号 47O23C288
決定題名 産神問答(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根玄序
話者名かな なかそねげんじょ
生年月日 19070331
性別
出身地 伊良部村国仲
記録日 19760725
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T41A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 東の家の男,漁,寄り木,神,西の家の娘,福分,一日に米7升,東の家の男,米7合,縁組み,炭焼太郎,金満家
梗概(こうがい) 東の家の男が夜、漁に行き寄り木にもたれて眠っていると、神が現れて話すには、西の家の娘の福分は一日に米7升、東の家の男の子の福分は米7合だとのこと。神の話を聞いた男の子の親は縁組みをさせ、一緒にする。やがて娘は離婚させられ家に帰される。娘は夢で炭焼太郎と一緒になると金満家になると告げられたので、そこへ行くと、炭焼太郎も同じように夢のお告げで娘と一緒になるようにとのことだったと言って二人は一緒に暮らす。前夫は元の妻とは知らずに炭焼太郎の家の下男になる。(※この話は慶世村恒任著の宮古の歴史の本に載っていたという。)
全体の記録時間数 5:59
物語の時間数 5:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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