世乞い御嶽(共通語)

概要

大昔、伊良部の北のほうにパナムツという海岸がある。そこの下にクゥッツ木山という山があって、そこに奄美大島から神が渡って来た。そこで旧暦の9月に豊年祭をしていたが、後には字ごとに神様をお供して御嶽を作り、祭りや子ども達の就職とか健康の御願をするようになった。この神が伊良部に穀物をもたらしたという。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O235365
CD番号 47O23C284
決定題名 世乞い御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 佐和田カニ
話者名かな さわだかに
生年月日 19001211
性別
出身地 伊良部村佐和田
記録日 19750425
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T37A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いらぶの民話P282
キーワード 伊良部,パナムツ,クゥッツ木山,奄美大島,神,豊年祭
梗概(こうがい) 大昔、伊良部の北のほうにパナムツという海岸がある。そこの下にクゥッツ木山という山があって、そこに奄美大島から神が渡って来た。そこで旧暦の9月に豊年祭をしていたが、後には字ごとに神様をお供して御嶽を作り、祭りや子ども達の就職とか健康の御願をするようになった。この神が伊良部に穀物をもたらしたという。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 0:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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