継子と実子の二人を連れて海に行く。海の近くに二人を寝かせると継母は魚を取りに行く。実子は、寒いからと言って継子と場所を入れ替わる。漁から戻って来た継母はそのことを知らず、実子を海に突き落としてしまう。家に帰る途中、継子が「子供は海に落ちたね」と言ったので、そのことに気付き、継母は海に戻って自分も身を投げる。継子が家に戻って父親に事情を話すと、父親もその海に行き身を投じた。そしてその後、二人で泳ぎ回っているそうだ。
| レコード番号 | 47O235283 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C278 |
| 決定題名 | 通り池の継子台(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 川満ヤマ |
| 話者名かな | かわみつやま |
| 生年月日 | 18971218 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 伊良部村字前里添 |
| 記録日 | 19760328 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 伊良部T31B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継子,実子,海,寝かせる,継母,魚取り,場所を入れ替わる,海に突き落とす, |
| 梗概(こうがい) | 継子と実子の二人を連れて海に行く。海の近くに二人を寝かせると継母は魚を取りに行く。実子は、寒いからと言って継子と場所を入れ替わる。漁から戻って来た継母はそのことを知らず、実子を海に突き落としてしまう。家に帰る途中、継子が「子供は海に落ちたね」と言ったので、そのことに気付き、継母は海に戻って自分も身を投げる。継子が家に戻って父親に事情を話すと、父親もその海に行き身を投じた。そしてその後、二人で泳ぎ回っているそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 2:34 |
| 物語の時間数 | 2:23 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |