津波と通り池(方言)

概要

通り池の東側に部落があった。子供が夜泣き出して、伊良部島のおばあの家に行こうと言って泣き止まない。母親は伊良部島に行くことにする。途中でにわとりも抱えて連れて行く。翌日、朝早く帰って見ると、部落は津波でなくなっていた。通り池はその時できたということである。

再生時間:5:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O235253
CD番号 47O23C275
決定題名 津波と通り池(方言)
話者がつけた題名
話者名 新里寛林
話者名かな しんざとかんりん
生年月日 18880617
性別
出身地 伊良部村字仲地
記録日 19760327
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T29A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 隣の語り部達から聞く。
文字化資料
キーワード 通り池,子供,夜泣き,母親,伊良部島,にわとり,津波
梗概(こうがい) 通り池の東側に部落があった。子供が夜泣き出して、伊良部島のおばあの家に行こうと言って泣き止まない。母親は伊良部島に行くことにする。途中でにわとりも抱えて連れて行く。翌日、朝早く帰って見ると、部落は津波でなくなっていた。通り池はその時できたということである。
全体の記録時間数 5:55
物語の時間数 5:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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