通り池の継子台(共通語)

概要

継母が実子と継子を通り池へ連れて行き、継子は海に近い方のゴツゴツした所に寝かせ、実子は滑らかな所に寝かせて、海に漁に行った。そして戻って来て、継子を突き落とす。ところが家へ帰る途中、継子が「弟はどうしたか」と聞くので、はじめて突き落としのが実子であったことに気付き、二人とも泣きながら家へ帰っていった。

再生時間:4:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O235204
CD番号 47O23C273
決定題名 通り池の継子台(共通語)
話者がつけた題名
話者名 立津カメ
話者名かな たてつかめ
生年月日 19111105
性別
出身地 伊良部村字長浜 
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T27A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,実子,継子,通り池,海に漁に,継子を突き落とす
梗概(こうがい) 継母が実子と継子を通り池へ連れて行き、継子は海に近い方のゴツゴツした所に寝かせ、実子は滑らかな所に寝かせて、海に漁に行った。そして戻って来て、継子を突き落とす。ところが家へ帰る途中、継子が「弟はどうしたか」と聞くので、はじめて突き落としのが実子であったことに気付き、二人とも泣きながら家へ帰っていった。
全体の記録時間数 4:14
物語の時間数 4:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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