宮古の人口(シマグチ)

概要

昔、宮古には今の3倍の人間が住んでいたが、旱魃により食べ物がなくて餓死になったり、また津波に流されて全滅し、ノコッリガーという女と赤い犬だけが残った。そこへ内地から男の人が流れ着いて、その女と一緒になり、男7人、女7人の子供を作り、それぞれが夫婦になり、それがもとで宮古は再び人口が増えるようになった。

再生時間:3:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O235186
CD番号 47O23C271
決定題名 宮古の人口(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根成長
話者名かな なかそねせいちょう
生年月日 19051103
性別
出身地 伊良部村字池間添 
記録日 19760328
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T26A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いらぶの民話P399
キーワード 宮古,3倍の人間,旱魃,食べ物,餓死,津波,ノコッリガーという女,赤い犬,男7人,女7人,子供,夫婦
梗概(こうがい) 昔、宮古には今の3倍の人間が住んでいたが、旱魃により食べ物がなくて餓死になったり、また津波に流されて全滅し、ノコッリガーという女と赤い犬だけが残った。そこへ内地から男の人が流れ着いて、その女と一緒になり、男7人、女7人の子供を作り、それぞれが夫婦になり、それがもとで宮古は再び人口が増えるようになった。
全体の記録時間数 3:01
物語の時間数 3:01
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP