通り池の継子台(共通語)

概要

継母が実子と継子を通り池の海に連れて行って、実子は平らな所に寝かせ、継子は斜めになったデコボコの所に寝かせた。そして自分は海に漁に出る。その間に実子と継子が寝場所を入れ替わる。そのことを知らない継母は、継子と思い実子を海に突き落とす。継子が「兄さんはどうしたか」と聞いたので、突き落としたのが実子だったことに気付き、その途端、継母は気違いになってしまった。

再生時間:2:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O235181
CD番号 47O23C271
決定題名 通り池の継子台(共通語)
話者がつけた題名
話者名 譜久島カナ
話者名かな ふくしまかな
生年月日 19020520
性別
出身地 伊良部村字国仲 
記録日 19760327
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T25B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,実子,通り池,実子は平らな所に寝かせ,継子は斜めになったデコボコの所に寝かせた,自分は海に漁に出る,寝場所を入れ替わる,突き落とす,気違い
梗概(こうがい) 継母が実子と継子を通り池の海に連れて行って、実子は平らな所に寝かせ、継子は斜めになったデコボコの所に寝かせた。そして自分は海に漁に出る。その間に実子と継子が寝場所を入れ替わる。そのことを知らない継母は、継子と思い実子を海に突き落とす。継子が「兄さんはどうしたか」と聞いたので、突き落としたのが実子だったことに気付き、その途端、継母は気違いになってしまった。
全体の記録時間数 2:27
物語の時間数 2:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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