オコキダの話(シマグチ)

概要

正月に「田を耕して来い」と主人に言い付けられ、使用人は牛を連れて田んぼに出掛け、「みんなは正月をしているのに、自分は他人に使われていて、お正月もできない」と言って、田を耕しながら泣いていた。「ソコを廻りバガウス アラウ廻りバガウス」と泣いていたら、その場に落ちて沈んでしまった。その牛は来間のほうに流れ着いていた。

再生時間:2:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O235167
CD番号 47O23C270
決定題名 オコキダの話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 手登根メガ
話者名かな てどこんめが
生年月日 19040907
性別
出身地 伊良部村字国仲 
記録日 19760327
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T25A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊良部郷土誌
キーワード 正月,田を耕して来い,主人,使用人,牛,田んぼ,泣いていた,ソコを廻りバガウス,アラウ廻りバガウス,来間
梗概(こうがい) 正月に「田を耕して来い」と主人に言い付けられ、使用人は牛を連れて田んぼに出掛け、「みんなは正月をしているのに、自分は他人に使われていて、お正月もできない」と言って、田を耕しながら泣いていた。「ソコを廻りバガウス アラウ廻りバガウス」と泣いていたら、その場に落ちて沈んでしまった。その牛は来間のほうに流れ着いていた。
全体の記録時間数 2:49
物語の時間数 2:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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