通り池の継子台(シマグチ)

概要

兄弟二人がいて、ユナイタマを釣って来ては二人で分けあって食べていた。ある日、ユナイタマを屋根の上に乾しておくと、ユナイタマの親が海の中から、「わが子よ、わが子よ」と呼んだ。通り池に・・・継子、継母・・・、実子・・・。

再生時間:2:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O235162
CD番号 47O23C270
決定題名 通り池の継子台(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 手登根メガ
話者名かな てどこんめが
生年月日 19040907
性別
出身地 伊良部村字国仲 
記録日 19760327
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T25A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄弟二人,ユナイタマ,二人で分けあって食べていた,屋根の上に乾してお,通り池,継子,継母,実子
梗概(こうがい) 兄弟二人がいて、ユナイタマを釣って来ては二人で分けあって食べていた。ある日、ユナイタマを屋根の上に乾しておくと、ユナイタマの親が海の中から、「わが子よ、わが子よ」と呼んだ。通り池に・・・継子、継母・・・、実子・・・。
全体の記録時間数 2:36
物語の時間数 2:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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