ヨナイタマと通り池(シマグチ)

概要

ある人がユナタを釣ってきてアマダの上で焼いていると、龍宮の神が「早く下りて来い」と言う。ユナタは「今、アマダの上で焼かれているので行くことは出来ない」と言うと、神は、スーガイといって、海の水を吸い上げて島を海にしたので、ユナタはそこから神の元へ帰ることが出来た。その時、通り池が出来た。

再生時間:2:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O235126
CD番号 47O23C269
決定題名 ヨナイタマと通り池(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山口カナ
話者名かな やまぐちかな
生年月日 18910710
性別
出身地 伊良部村字池間添
記録日 19760328
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T23A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ユナタ,アマダ,龍宮の神,スーガイ,島を海にした,通り池。
梗概(こうがい) ある人がユナタを釣ってきてアマダの上で焼いていると、龍宮の神が「早く下りて来い」と言う。ユナタは「今、アマダの上で焼かれているので行くことは出来ない」と言うと、神は、スーガイといって、海の水を吸い上げて島を海にしたので、ユナタはそこから神の元へ帰ることが出来た。その時、通り池が出来た。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 2:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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