熊女房(シマグチ)

概要

海で魚釣りをしていて、暴風に会い、流され無人島に着く。男は浜に打ち上げられた。そこには一匹の熊がいて、食べ物を探してきて男に与えた。二人は結婚して子供ができる。男はシマのことが気になり、子供を連れて帰る。子供が「自分の母親はどんな母親か会いたい」と言うので、その島に連れて行くと、熊は土手の上に立っていた。息子が「母ちゃんか」と駆け寄ると、そのとき、熊の骨はダダッと崩れ落ちたそうだ。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O235078
CD番号 47O23C266
決定題名 熊女房(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 上江洲メガ
話者名かな うえずめが
生年月日 19100000
性別
出身地 伊良部村字長浜
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T21A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 海,魚釣り,暴風,無人島,浜に打ち上げられた,一匹の熊,食べ物,男に与えた,結婚,子供,子供を連れて帰る,母親,熊は土手の上に立っていた
梗概(こうがい) 海で魚釣りをしていて、暴風に会い、流され無人島に着く。男は浜に打ち上げられた。そこには一匹の熊がいて、食べ物を探してきて男に与えた。二人は結婚して子供ができる。男はシマのことが気になり、子供を連れて帰る。子供が「自分の母親はどんな母親か会いたい」と言うので、その島に連れて行くと、熊は土手の上に立っていた。息子が「母ちゃんか」と駆け寄ると、そのとき、熊の骨はダダッと崩れ落ちたそうだ。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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