大歳の客(共通語)

概要

正月の晩に神の使いが三軒の家を回った。一軒は金持ちの家で、その家では「お正月にそんな貧しい人が来るか」と言って追い返された。真中の家へ行くと、「子ども達が食べる分しかないから早く出て行け」と言って追い出された。最後に貧しい家へ行くと、「自分達には何もないけど、着物も濡れているから着替えて」と迎えられた。すると神様の姿は消えて、その家は金持ちになった。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O235069
CD番号 47O23C266
決定題名 大歳の客(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上江洲メガ
話者名かな うえずめが
生年月日 19100000
性別
出身地 伊良部村字長浜
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T20B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 ラジオで聞いた。
文字化資料
キーワード 正月の晩,神の使い,三軒の家を回った,一軒は金持ち,正月,貧しい人,追い返された,真中の家,子ども達が食べる分しかない,貧しい家,着物,金持ちになった
梗概(こうがい) 正月の晩に神の使いが三軒の家を回った。一軒は金持ちの家で、その家では「お正月にそんな貧しい人が来るか」と言って追い返された。真中の家へ行くと、「子ども達が食べる分しかないから早く出て行け」と言って追い出された。最後に貧しい家へ行くと、「自分達には何もないけど、着物も濡れているから着替えて」と迎えられた。すると神様の姿は消えて、その家は金持ちになった。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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