通り池の継子台(共通語)

概要

実子と継子を連れて行って寝かすと、継子が「自分はここに寝るから、あんたは上等の所に寝なさい」と言う。継母が子供を池に突き落とし、もう一人の子の手を引っ張って家へ帰ると、その子が「ねえねえはどうしたの」と聞いたので、突き落としたのが実子だったことに気付く。継母は急いで池の方へ戻り、自分も身を投げた。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O235052
CD番号 47O23C265
決定題名 通り池の継子台(共通語)
話者がつけた題名
話者名 奥浜シゲ
話者名かな おくはましげ
生年月日 不明(70歳)
性別
出身地 伊良部村字佐和田
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T20A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 実子,継子,寝かした,上等の所に寝なさい,継母が子供を池に突き落とた,突き落としたのが実子だった
梗概(こうがい) 実子と継子を連れて行って寝かすと、継子が「自分はここに寝るから、あんたは上等の所に寝なさい」と言う。継母が子供を池に突き落とし、もう一人の子の手を引っ張って家へ帰ると、その子が「ねえねえはどうしたの」と聞いたので、突き落としたのが実子だったことに気付く。継母は急いで池の方へ戻り、自分も身を投げた。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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