子供の寿命(シマグチ混)

概要

19歳になる青年が畑で仕事をしていると、年寄りが通り掛り、「お前は19歳までの命だが、自分の言う通りにすると長生きする。家へ帰って両親に話し、ご馳走を作って神様の所に持って来い」と言う。ご馳走を持って行くと、神様達は集まって碁を打っていた。ご馳走や酒を真ん中において盛んにつまんでいた。帳簿の係りは子の方の神、青年に進言していた神は午の神。青年は99歳まで長生きした。

再生時間:3:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O235023
CD番号 47O23C264
決定題名 子供の寿命(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根金
話者名かな なかそねきん
生年月日 18930226
性別
出身地 伊良部村字池間添
記録日 19760328
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T19B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 19歳,青年,畑で仕事,年寄り,19歳までの命,長生き,両親,ご馳走,神様,碁,ご馳走や酒,帳簿の係り,子の方の神,午の神,99歳,長生き
梗概(こうがい) 19歳になる青年が畑で仕事をしていると、年寄りが通り掛り、「お前は19歳までの命だが、自分の言う通りにすると長生きする。家へ帰って両親に話し、ご馳走を作って神様の所に持って来い」と言う。ご馳走を持って行くと、神様達は集まって碁を打っていた。ご馳走や酒を真ん中において盛んにつまんでいた。帳簿の係りは子の方の神、青年に進言していた神は午の神。青年は99歳まで長生きした。
全体の記録時間数 3:59
物語の時間数 3:39
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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