12の卵(シマグチ混)

概要

女の人が薪を取るため山へ行く。白い鳥が女の周りを飛び回る。しばらくして女は12個の卵を産む。それを大事に土の中に埋める。その後、またそこへ薪を取りに行くと卵が孵っていて、「おかあ、おかあ、名前をつけて下さい」と言う。孵った順に12方位の神の名前をつけると、それぞれの方向へ行き神となる。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O235014
CD番号 47O23C264
決定題名 12の卵(シマグチ混)
話者がつけた題名 12方向の神様の誕生
話者名 仲宗根金
話者名かな なかそねきん
生年月日 18930226
性別
出身地 伊良部村字池間添
記録日 19760328
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T19A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 女の人,薪,山,白い鳥,女の周りを飛び回る,女は12個の卵を産む,土の中に埋める,卵が孵っていた,孵った順に12方位の神の名前をつける
梗概(こうがい) 女の人が薪を取るため山へ行く。白い鳥が女の周りを飛び回る。しばらくして女は12個の卵を産む。それを大事に土の中に埋める。その後、またそこへ薪を取りに行くと卵が孵っていて、「おかあ、おかあ、名前をつけて下さい」と言う。孵った順に12方位の神の名前をつけると、それぞれの方向へ行き神となる。
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 1:48
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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