ノヨシ御嶽の由来(共通語)

概要

タマメガは美人だった。母親が潮水を汲んで来るようにと言い付けたので、額に鍋炭をつけるのを忘れて、付けないまま行ったため、ノヨシの神様にさらわれた。それで、その母親達が「タマメガ、タマメガ」と呼んで探すと、「私は神様に命を取られてしまった」と言う声が聞こえた。タマメガは神様としてそこの御嶽に祀られている。

再生時間:3:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O235011
CD番号 47O23C263
決定題名 ノヨシ御嶽の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良タマメガ
話者名かな たいらたまめが
生年月日 19130915
性別
出身地 伊良部村字仲地
記録日 19760327
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T19A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード タマメガ,美人,母親,潮水,額に鍋炭,ノヨシの神様にさらわれた,神様に命を取られた,御嶽
梗概(こうがい) タマメガは美人だった。母親が潮水を汲んで来るようにと言い付けたので、額に鍋炭をつけるのを忘れて、付けないまま行ったため、ノヨシの神様にさらわれた。それで、その母親達が「タマメガ、タマメガ」と呼んで探すと、「私は神様に命を取られてしまった」と言う声が聞こえた。タマメガは神様としてそこの御嶽に祀られている。
全体の記録時間数 3:37
物語の時間数 3:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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