通り池の継子台(共通語)

概要

継母が継子を憎んで、どうにかして殺そうと考えていた。実子と継子を寝かしておくと、夜中に実子が寝る場所を代われと言って、継子と入れ替わる。そのことを知らずに継母は実子を落としてしまう。朝になって起きてみると実子が死んだので、母親は気が狂れて、歩き回った。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O234966
CD番号 47O23C260
決定題名 通り池の継子台(共通語)
話者がつけた題名
話者名 武富カマド
話者名かな たけとみかまど
生年月日 19111210
性別
出身地 伊良部村字長浜
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T16A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,殺そうと考えた,夜中に実子が寝る場所を代わった,継子と入れ替わる,知らずに継母は実子を落とした
梗概(こうがい) 継母が継子を憎んで、どうにかして殺そうと考えていた。実子と継子を寝かしておくと、夜中に実子が寝る場所を代われと言って、継子と入れ替わる。そのことを知らずに継母は実子を落としてしまう。朝になって起きてみると実子が死んだので、母親は気が狂れて、歩き回った。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP