通り池の継子台(シマグチ)

概要

継母が継子と実子を連れて行って寝かしておいた。継母が継子を通り池に落とそうとしたけど、神様の助けで継子は弟と場所を交換して寝ていた。継母は間違えて自分の子供を落としてしまう。朝になって継母が急いで家へ帰ろうとすると、その途中で継子が、どうして弟は来ないだろうかと何度も後ろを振り返える。その時、継母は実子を落としたことに気付き、急いで戻って自分も池に身を投げた。

再生時間:1:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O234953
CD番号 47O23C259
決定題名 通り池の継子台(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 島尻静子
話者名かな しまじりしずこ
生年月日 18971020
性別
出身地
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T16A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,実子,通り池に落とそうとした,神様の助け,継子は弟と場所を交換,間違えて自分の子供を落とした,自分も池に身を投げた
梗概(こうがい) 継母が継子と実子を連れて行って寝かしておいた。継母が継子を通り池に落とそうとしたけど、神様の助けで継子は弟と場所を交換して寝ていた。継母は間違えて自分の子供を落としてしまう。朝になって継母が急いで家へ帰ろうとすると、その途中で継子が、どうして弟は来ないだろうかと何度も後ろを振り返える。その時、継母は実子を落としたことに気付き、急いで戻って自分も池に身を投げた。
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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