ヨナイタマと通り池(共通語)

概要

漁師が釣りに行って神様の使いの人魚を釣ってきた。煮て食べ、皮は木の枝に乾しておいた。龍宮の神様が「どうしてこっちに来ないか」と声を掛けると、「私は人間に食べられてしまい、残りはあだんの木に乾されているので行けない」と答える。神様は怒って大波を寄こした。すると、家々が陥没して通り池になった。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O234896
CD番号 47O23C256
決定題名 ヨナイタマと通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 佐久川メガ
話者名かな さくがわめが
生年月日 19050410
性別
出身地 伊良部村字長浜
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T13A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 漁師が釣り,神様の使いの人魚を釣った,煮て食べ,皮は木の枝に乾した,龍宮の神様,人間に食べられた,あだんの木に乾されている,神様は怒って大波を寄こした,家々が陥没,通り池
梗概(こうがい) 漁師が釣りに行って神様の使いの人魚を釣ってきた。煮て食べ、皮は木の枝に乾しておいた。龍宮の神様が「どうしてこっちに来ないか」と声を掛けると、「私は人間に食べられてしまい、残りはあだんの木に乾されているので行けない」と答える。神様は怒って大波を寄こした。すると、家々が陥没して通り池になった。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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