通り池の継子台(共通語)

概要

伊良部の人が、継子と実子を連れて夜釣りに行く。子供達を岩の上に寝かせて釣りをしていると人魚が釣れた。すると津波が押し寄せて来た。父親は実子を助けるが、継子と実子が場所を入れ替わっていたため、助かったのは継子で、実子は海に落ちて死んでしまった。

再生時間:3:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O234891
CD番号 47O23C256
決定題名 通り池の継子台(共通語)
話者がつけた題名
話者名 久貝惠香
話者名かな くがいけいか
生年月日 19010920
性別
出身地 伊良部村字佐和田
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T13A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊良部の人,継子,実子,夜釣り,子供達を岩の上に寝かせる,人魚が釣れた,津波,父親は実子を助ける,継子と実子が場所を入れ替わっていた,助かったのは継子,実子は海に落ちて死んだ
梗概(こうがい) 伊良部の人が、継子と実子を連れて夜釣りに行く。子供達を岩の上に寝かせて釣りをしていると人魚が釣れた。すると津波が押し寄せて来た。父親は実子を助けるが、継子と実子が場所を入れ替わっていたため、助かったのは継子で、実子は海に落ちて死んでしまった。
全体の記録時間数 3:13
物語の時間数 3:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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