黄金の瓜種(シマグチ)

概要

オナラをしたので自分の妻を追い出した。その妻はある島で子供を産む。その子が西瓜の種を持って父親を訪ね、父親に「この西瓜の種はオナラをしない女が植えると生える」と言う。父親は「オナラをしない女が世の中にいるか」と言うので、「それではどうして自分の母親を追い出したか」と父親は責める。その後はみんな幸せに暮らした。

再生時間:3:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O234884
CD番号 47O23C255
決定題名 黄金の瓜種(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 長浜メガ
話者名かな ながはまめが
生年月日 不明(88歳)
性別
出身地 伊良部村字長浜
記録日 19760330
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T12B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オナラ,自分の妻を追い出した,島で子供を産む,西瓜の種,父親を訪ねる,西瓜の種はオナラをしない女が植えると生える
梗概(こうがい) オナラをしたので自分の妻を追い出した。その妻はある島で子供を産む。その子が西瓜の種を持って父親を訪ね、父親に「この西瓜の種はオナラをしない女が植えると生える」と言う。父親は「オナラをしない女が世の中にいるか」と言うので、「それではどうして自分の母親を追い出したか」と父親は責める。その後はみんな幸せに暮らした。
全体の記録時間数 4:50
物語の時間数 3:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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