大歳の客(シマグチ)

概要

金持ちの家の粟は手入れをして育てるが、刈り入れ時になると枯れてしまう。貧乏人がその枯れた粟を貰って来ると、粟は元どおりのきれいな粟になる。。次に「カメを持って来て、金持ちの家から流れ出る下水をそのカメに入れなさい」といわれ、そのようにするとそれが酒になったので、その酒を売って金持ちになる。

再生時間:6:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O234852
CD番号 47O23C254
決定題名 大歳の客(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 長浜メガ
話者名かな ながはまめが
生年月日 不明(88歳)
性別
出身地 伊良部村字前里添
記録日 19760330
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T11B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 金持ちの家,粟,刈り入れ時,枯れる,貧乏人,きれいな粟になる,カメ,金持ちの家から流れ出る下水,酒を売って金持ち
梗概(こうがい) 金持ちの家の粟は手入れをして育てるが、刈り入れ時になると枯れてしまう。貧乏人がその枯れた粟を貰って来ると、粟は元どおりのきれいな粟になる。。次に「カメを持って来て、金持ちの家から流れ出る下水をそのカメに入れなさい」といわれ、そのようにするとそれが酒になったので、その酒を売って金持ちになる。
全体の記録時間数 7:52
物語の時間数 6:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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