十二支由来(シマグチ)

概要

昔、神様が年分けを決めることになり、王様の前に来た順に年を決めることになった。鼠と牛が話しているところへ猫がやって来て、「決める日は今日じゃないか」と聞くと、「今日じゃない」と鼠が嘘をつく。そして鼠は利口だから牛の頭の上に乗って、王様の前まで来ると、「私が一番だ」といってホイと飛び降りた。

再生時間:0:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O234848
CD番号 47O23C253
決定題名 十二支由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 池間ヤマ
話者名かな いけまやま
生年月日 19020929
性別
出身地 伊良部村字前里添
記録日 19760328
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T11A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いらぶの民話P10
キーワード 神様,年分けを決める,王様の前に来た順に年を決める,鼠と牛,猫,鼠が嘘をつく,鼠は利口,牛の頭の上,私が一番だ,牛が二番,虎は三番,猫の名前はない,鼠を追いかけ噛みついていじめる
梗概(こうがい) 昔、神様が年分けを決めることになり、王様の前に来た順に年を決めることになった。鼠と牛が話しているところへ猫がやって来て、「決める日は今日じゃないか」と聞くと、「今日じゃない」と鼠が嘘をつく。そして鼠は利口だから牛の頭の上に乗って、王様の前まで来ると、「私が一番だ」といってホイと飛び降りた。
全体の記録時間数 0:41
物語の時間数 0:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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