話千両(共通語)

概要

沖縄の人が借金をしていた。その人が金持ちに対して「意地が出たら手を引け手が出たら意地を引け」と教えた。その金持ちが家に帰ると、自分の妻が別の男と寝ていた。金持ちは怒って、二人を刺し殺そうとしたが、その時、沖縄の男の言葉を思い出し、二人を起こしてよく見ると、それは男の装いをした自分の母親だった。金持ちは、「これは大事な言葉だなあ」と寒心した。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O234821
CD番号 47O23C252
決定題名 話千両(共通語)
話者がつけた題名
話者名 佐久川方貴
話者名かな さくがわほうき
生年月日 18990205
性別
出身地 伊良部村字仲地
記録日 19760327
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T09B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 沖縄の人が借金,金持ち,意地が出たら手を引け手が出たら意地を引け,妻が別の男と寝ていた,二人を刺し殺そうとした,沖縄の男の言葉,男の装いをした自分の母親,大事な言葉
梗概(こうがい) 沖縄の人が借金をしていた。その人が金持ちに対して「意地が出たら手を引け手が出たら意地を引け」と教えた。その金持ちが家に帰ると、自分の妻が別の男と寝ていた。金持ちは怒って、二人を刺し殺そうとしたが、その時、沖縄の男の言葉を思い出し、二人を起こしてよく見ると、それは男の装いをした自分の母親だった。金持ちは、「これは大事な言葉だなあ」と寒心した。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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