主人が下女達をこき使っていた。収穫がないときは薪を取りにやった。ある日女が薪を取りにいくと、畑の側で物音がして、女は妊娠した。卵を12個産んだ。それを大事に草を被せておいた。しばらくして、そこへ行くと、「お母さん」という声がする。女は自分の子供だということに気付き、養っていると、その子たちが12方位の神様になった。
| レコード番号 | 47O234794 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C250 |
| 決定題名 | 十二の卵(共通語) |
| 話者がつけた題名 | オハルズ(大主)神社由来 |
| 話者名 | 仲宗根加根 |
| 話者名かな | なかそねかね |
| 生年月日 | 19021129 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 伊良部村池間添 |
| 記録日 | 19760328 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 伊良部T08B03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 主人,下女,妊娠,卵を12個産んだ,12方位の神様 |
| 梗概(こうがい) | 主人が下女達をこき使っていた。収穫がないときは薪を取りにやった。ある日女が薪を取りにいくと、畑の側で物音がして、女は妊娠した。卵を12個産んだ。それを大事に草を被せておいた。しばらくして、そこへ行くと、「お母さん」という声がする。女は自分の子供だということに気付き、養っていると、その子たちが12方位の神様になった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:31 |
| 物語の時間数 | 2:15 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |