継子話 通り池 ヨナイタマ 通り池(共通語)

概要

下地島はマツの島ともいわれた。北の家、南の家と引っ付いていたが、そこの人たちがヨナイタマを釣ってきて、殺して食べようとすると、神が怒る。竜宮の神様が津波を起こす。隣の人たちは、鶏が夜中に雛たちを連れて逃げるのを見て不思議に思って逃げる。一家族がブナジーの上(松の木)に登るが、皆流されてしまい、一人だけが伊良部島に逃れる。 継母が実子と継子を潮干狩りに連れて行き、間違って実子を通り池に落とす。悪い日には池の面が血で赤く染まり、吉日にはきれいに澄んだ色をしている。

再生時間:5:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O234759
CD番号 47O23C248
決定題名 継子話 通り池 ヨナイタマ 通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西原マツ
話者名かな にしはらまつ
生年月日 19010413
性別
出身地 伊良部村仲地
記録日 19760330
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T07A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 下地島,マツの島,北の家,南の家,ヨナイタマ,神が怒る,竜宮の神様,津波
梗概(こうがい) 下地島はマツの島ともいわれた。北の家、南の家と引っ付いていたが、そこの人たちがヨナイタマを釣ってきて、殺して食べようとすると、神が怒る。竜宮の神様が津波を起こす。隣の人たちは、鶏が夜中に雛たちを連れて逃げるのを見て不思議に思って逃げる。一家族がブナジーの上(松の木)に登るが、皆流されてしまい、一人だけが伊良部島に逃れる。 継母が実子と継子を潮干狩りに連れて行き、間違って実子を通り池に落とす。悪い日には池の面が血で赤く染まり、吉日にはきれいに澄んだ色をしている。
全体の記録時間数 6:03
物語の時間数 5:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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