気の荒い男が女を好きになる。女が畑に黍刈りに行くと、男は付いて行って無理に妻にしようとした。女が断わったので、男は女の髪の毛を手に巻いて、夜になるのを待ち、家まで連れて帰った。女が水が欲しいというと、男は女を森に連れて行き、大木に女の髪の毛を結びつけて、水を汲みに行った。女が苦しんでいると、神様が女の髪の毛を解いてやり、家に帰れるようにしてやった。
| レコード番号 | 47O234757 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C247 |
| 決定題名 | 男が娘を思う話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 松川カニメガ |
| 話者名かな | まつかわかにめが |
| 生年月日 | 19061010 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 伊良部村長浜 |
| 記録日 | 19760329 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 伊良部T06B15 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 気の荒い男,妻,髪の毛,神様 |
| 梗概(こうがい) | 気の荒い男が女を好きになる。女が畑に黍刈りに行くと、男は付いて行って無理に妻にしようとした。女が断わったので、男は女の髪の毛を手に巻いて、夜になるのを待ち、家まで連れて帰った。女が水が欲しいというと、男は女を森に連れて行き、大木に女の髪の毛を結びつけて、水を汲みに行った。女が苦しんでいると、神様が女の髪の毛を解いてやり、家に帰れるようにしてやった。 |
| 全体の記録時間数 | 5:13 |
| 物語の時間数 | 4:51 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |