蛇婿入 浜下り(共通語)

概要

若い娘のところに毎夜、男が通う。男の正体を知るため隣の老婆に相談すると、針に苧の糸を通して男の髪に挿し、それをたどって行くといい、と教える。翌朝糸をたどって行くとそれは墓の中に入っていて、中に蛇がいた。娘は妊娠していた。また老婆に相談する。3月3日に海へ行き潮水を浴びるといい、と教えられる。教えられた通り浜へ行き、潮水を踏むと浜いっぱいに蛇がおりた。それから3月3日の浜下りが始まった。

再生時間:4:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O234753
CD番号 47O23C247
決定題名 蛇婿入 浜下り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松川カニメガ
話者名かな まつかわかにめが
生年月日 19061010
性別
出身地 伊良部村長浜
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T06B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 若い娘,男,老婆,針に芋の糸,蛇が,3月3日の浜下り
梗概(こうがい) 若い娘のところに毎夜、男が通う。男の正体を知るため隣の老婆に相談すると、針に苧の糸を通して男の髪に挿し、それをたどって行くといい、と教える。翌朝糸をたどって行くとそれは墓の中に入っていて、中に蛇がいた。娘は妊娠していた。また老婆に相談する。3月3日に海へ行き潮水を浴びるといい、と教えられる。教えられた通り浜へ行き、潮水を踏むと浜いっぱいに蛇がおりた。それから3月3日の浜下りが始まった。
全体の記録時間数 4:58
物語の時間数 4:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP