雀酒屋(シマグチ)

概要

稲田の近くに高い木があった。雀がその稲の穂をくわえて木の穴に移す。雨水が入り、酒が出来る。雀が飲んでいるのを人間が見て、粟で真似をしてみると神酒が出来た。粟で作ったのでアワモリというようになる。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O234730
CD番号 47O23C246
決定題名 雀酒屋(シマグチ)
話者がつけた題名 酒のはじまり
話者名 佐和田カニ
話者名かな さわだかに
生年月日 19001210
性別
出身地 伊良部村佐和田
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T06A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 稲田,高い木,雀が,雨水,神酒
梗概(こうがい) 稲田の近くに高い木があった。雀がその稲の穂をくわえて木の穴に移す。雨水が入り、酒が出来る。雀が飲んでいるのを人間が見て、粟で真似をしてみると神酒が出来た。粟で作ったのでアワモリというようになる。
全体の記録時間数 1:49
物語の時間数 1:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP