木泊村の伝説(シマグチ)

概要

木泊村である夜、子供が夜泣きして母の生まれ島の伊良部元島に行こうといった。「おばぁの家に行こう」と泣き止まないので、母は子を連れて伊良部の元島に行くと、その夜津波が来て、木汨村はなくなってしまった。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O234722
CD番号 47O23C246
決定題名 木泊村の伝説(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 洲鎌蒲一
話者名かな すがまかまいち
生年月日 19050424
性別
出身地 伊良部村長浜
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T05B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 木泊村,伊良部元島,津波
梗概(こうがい) 木泊村である夜、子供が夜泣きして母の生まれ島の伊良部元島に行こうといった。「おばぁの家に行こう」と泣き止まないので、母は子を連れて伊良部の元島に行くと、その夜津波が来て、木汨村はなくなってしまった。
全体の記録時間数 1:51
物語の時間数 1:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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