木泊村である夜、子供が夜泣きして母の生まれ島の伊良部元島に行こうといった。「おばぁの家に行こう」と泣き止まないので、母は子を連れて伊良部の元島に行くと、その夜、津波が来て、木汨村はなくなってしまった。
| レコード番号 | 47O234721 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C246 |
| 決定題名 | 木泊村の伝説(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 洲鎌蒲一 |
| 話者名かな | すがまかまいち |
| 生年月日 | 19050424 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 伊良部村長浜 |
| 記録日 | 19760329 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 伊良部T05B03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 木泊村,伊良部元島,津波 |
| 梗概(こうがい) | 木泊村である夜、子供が夜泣きして母の生まれ島の伊良部元島に行こうといった。「おばぁの家に行こう」と泣き止まないので、母は子を連れて伊良部の元島に行くと、その夜、津波が来て、木汨村はなくなってしまった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:52 |
| 物語の時間数 | 1:31 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |