長山御嶽の近くにクモアキャー御嶽があった。その御嶽のところに大木があり、4人の女達がこの木をヨツ(斧)で切って、御嶽の中で何日も燃やした。そこを出る時、地面から馬の頭だけが出て来て、目玉をギヨロつかせて見えた。この馬を見た4人の女は、この後すぐ死んでしまった。これは実際にあったことだそうだ。
| レコード番号 | 47O234716 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C245 |
| 決定題名 | 神木の祟り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 譜久島マツ |
| 話者名かな | ふくしままつ |
| 生年月日 | 19020328 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 伊良部村前里添 |
| 記録日 | 19760328 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 伊良部T05A15 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 長山御,クモアキャー御嶽,馬の頭 |
| 梗概(こうがい) | 長山御嶽の近くにクモアキャー御嶽があった。その御嶽のところに大木があり、4人の女達がこの木をヨツ(斧)で切って、御嶽の中で何日も燃やした。そこを出る時、地面から馬の頭だけが出て来て、目玉をギヨロつかせて見えた。この馬を見た4人の女は、この後すぐ死んでしまった。これは実際にあったことだそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:23 |
| 物語の時間数 | 1:07 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |