継子話 通り池(シマグチ)

概要

継子を殺そうと継母は通り池の近くに継子を寝かせる。継子は隣に寝ている実子の首のマー玉を自分のマー玉と交換する。継母は誤って実子を通り池に突き落とす。帰る途中、抱かれていた継子が継母に「妹はどうしたか」と声をかけたので、継母は実子を殺したことに気付き、通り池に身を投げて死ぬ。死んだ継母は大きなフカになり、子供は小さなフカになった。二人が死んだ日には二匹のフカが血だらけになって姿を見せるそうである。

再生時間:2:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O234709
CD番号 47O23C245
決定題名 継子話 通り池(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 譜久島マツ
話者名かな ふくしままつ
生年月日 19020328
性別
出身地 伊良部村前里添
記録日 19760328
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T05A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,継母,通り池,実子,フカ
梗概(こうがい) 継子を殺そうと継母は通り池の近くに継子を寝かせる。継子は隣に寝ている実子の首のマー玉を自分のマー玉と交換する。継母は誤って実子を通り池に突き落とす。帰る途中、抱かれていた継子が継母に「妹はどうしたか」と声をかけたので、継母は実子を殺したことに気付き、通り池に身を投げて死ぬ。死んだ継母は大きなフカになり、子供は小さなフカになった。二人が死んだ日には二匹のフカが血だらけになって姿を見せるそうである。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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