ユナタの津波(シマグチ)

概要

下地の島の人が、ユナタ(頭が人間の魚)を捕まえ、アマダの上で焼こうとしていると、ユナタの母が海からどうして帰って来ないかと聞いた。ユナタは「人間に捕まえられ焼かれている」と言う。母は波を起こしてやるから帰ってこいと言う。津波が起きてユナタは海に帰った。

再生時間:1:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O234708
CD番号 47O23C245
決定題名 ユナタの津波(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 譜久島マツ
話者名かな ふくしままつ
生年月日 19020328
性別
出身地 伊良部村前里添
記録日 19760328
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T05A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ユナタ,ユナタの母
梗概(こうがい) 下地の島の人が、ユナタ(頭が人間の魚)を捕まえ、アマダの上で焼こうとしていると、ユナタの母が海からどうして帰って来ないかと聞いた。ユナタは「人間に捕まえられ焼かれている」と言う。母は波を起こしてやるから帰ってこいと言う。津波が起きてユナタは海に帰った。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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