継子を殺そうと継母は通り池の近くに継子を寝かせる。継子は隣に寝ている実子の首のマー玉を自分のマー玉と交換する。継母は誤って実子を通り池に突き落とす。帰る途中、抱かれていた継子が継母に、「妹はどうしたか」と声をかけたので、継母は実子を殺したことに気付き、通り池に身を投げて死ぬ。死んだ継母は大きなフカになり、子供は小さなフカになった。二人が死んだ日には二匹のフカが血だらけになって姿を見せるそうである。
| レコード番号 | 47O234707 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C245 |
| 決定題名 | 継子話 通り池(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 譜久島マツ |
| 話者名かな | ふくしままつ |
| 生年月日 | 19020328 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 伊良部村前里添 |
| 記録日 | 19760328 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 伊良部T05A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継子,継母,通り池,実子,フカ |
| 梗概(こうがい) | 継子を殺そうと継母は通り池の近くに継子を寝かせる。継子は隣に寝ている実子の首のマー玉を自分のマー玉と交換する。継母は誤って実子を通り池に突き落とす。帰る途中、抱かれていた継子が継母に、「妹はどうしたか」と声をかけたので、継母は実子を殺したことに気付き、通り池に身を投げて死ぬ。死んだ継母は大きなフカになり、子供は小さなフカになった。二人が死んだ日には二匹のフカが血だらけになって姿を見せるそうである。 |
| 全体の記録時間数 | 2:31 |
| 物語の時間数 | 2:24 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |